信頼と実績のフジプライズは
称える瞬間も感謝を伝える日も、
想いを形にする表彰楯を
功績を称える場面だけでなく、人生の節目や大切な人へ感謝を伝える場面でも選ばれる表彰楯。飾り続けることができる楯は、記念品としての価値と実用性を兼ね備えた存在です。受け取る側にとっては努力や想いの証となり、贈る側にとっては感謝や敬意を形にして伝える特別な贈り物となります。
フジプライズは創業以来50年以上にわたり、企業表彰や永年勤続表彰、スポーツ大会、教育機関の顕彰をはじめ、結婚式や周年記念、退職記念など多様な用途に対応した表彰楯を制作してきました。
近年では、表彰だけでなく「想いを伝える記念品」として楯の価値が広がっています。私たちは素材や加工技術の可能性を追求しながら、受け取った瞬間の感動と、長く飾り続けられる記念性を兼ね備えた楯づくりを行っています。

楯におけるこだわり
フジプライズの楯づくりでは、「記念として長く残る価値」を最も大切にしています。クリスタルやガラス、木製素材、金属プレートなど多彩な素材を組み合わせ、それぞれの質感や表現力を活かした製品設計を行っています。
特に文字やロゴを刻む加工では、サンドブラスト加工やレーザー彫刻、UV印刷など用途に応じた最適な技術を選択。表彰内容やメッセージが美しく際立つよう、文字配置やレイアウトのバランスにも細心の注意を払っています。
また、官公庁や企業、教育機関などの表彰楯だけでなく、結婚式や感謝の贈り物など個人用途にも対応。既製デザインからフルオーダーメイドまで柔軟に提案し、専属デザイナーと製造部門が連携して、お客様の想いを具体的な形へと仕上げます。長年培われた技術と品質管理により、人生の大切な節目にふさわしい一品をお届けします。
実例紹介
表彰から感謝の贈り物まで広がる
楯の価値
「功績を称えるだけでなく、想いを伝え続けられる記念品を贈りたい」
そんなお客様の声から、フジプライズの表彰楯が選ばれています。
企業表彰や永年勤続表彰では、受賞者の名前や功績を刻んだ楯が贈られ、受賞後もオフィスや自宅に飾ることで、努力の証として長く残ります。一方で結婚式や退職記念では、感謝のメッセージや記念日を刻み込んだ楯が、大切な人へ想いを伝える贈り物として採用されています。
特にクリスタルやガラス素材の楯は、光を受けて美しく輝き、空間に上質な印象を与えます。木製や金属を組み合わせた楯は落ち着きと重厚感を備え、格式ある表彰にも適しています。表彰や記念の瞬間だけでなく、その後も人生に寄り添い続ける象徴として、多くのお客様にご利用いただいています。
実際に加工した
楯

- 木製楯(金糸•金箔)
- 繊細な金糸で織りなす水の流れに、輝く金箔をあしらい最高品質の鏡面仕上げを施したプレミアムな表彰楯です。和の心を受け継ぐ工芸職人の技とプライドで創り出す、ワンランク上の極上の一品が華やかな会場でもひときわ注目を集めることでしょう。

- 木製楯(西陣織)
- きらびやかな着物や帯で有名な本物の京都西陣織と木製の楯が表面の特殊加工により奇跡の融合。平安朝から続いてきたジャポニズムの代表格である伝統工芸とのコラボレーションが豪奢な雰囲気を演出します。

- レーザー彫刻加工
- 自然素材のやわらかな表情に、高精度レーザー加工が生み出すシャープな刻印。細かな文字やロゴマークも鮮明に再現し、焼き色のコントラストが上質な存在感を演出します。デザインデータに合わせた自由なレイアウトが可能です。
お客様の声
メダルや記念品を実際に手にした
お客様から届いた声をご紹介します。
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楯は「努力の証」「感謝の形」を刻むにふさわしい品であり、感謝の言葉を十分に込めることができました。
実物は写真以上に高級感があり、手にした瞬間に“特別な賞”であることが伝わる重厚な仕上がりです。
木の温もりも感じられ、永年勤続表彰の記念品として大変満足しております。P社 S様
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1年を締めくくる重要な表彰式であり、今回の表彰のテーマが「和」をイメージしたので、金箔仕様のH-3楯を購入しました。
実物は写真以上に華やかで、金箔の上品な輝きと会場の雰囲気が凄く合っていました。特別な功績を称えるにふさわしい、堂々とした存在感があり受賞者からは「一生の記念にしたい」とのお言葉をいただきました。
これからも引き続き購入させて頂きたいと思います。R社 E様
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当社では、例年販売会社向け表彰にHIA404を採用しております。
店頭展示を前提とした仕様のため加工範囲が広く、賞名や受賞会社名を大きく表現できる点が特に好評です。
また、デザイン制作から納品まで一貫して対応いただけるうえ、納期についても柔軟にご対応いただけるため、安心してお任せしております。Y社 T様
楯製作までの流れ
素材、仕上げ、リボン、ケースなど様々なご要望にお答え致します。ご相談ください。
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打ち合わせ
どのような大会や表彰で使用されるのか、目的やシーンをお伺いしながらお客様と打ち合わせを行います。
デザイン・サイズ・素材構成などを検討し、その大会や記念にふさわしい仕様をご提案いたします。 -
パーツ準備
仕様に基づき、楯を構成する各種パーツを準備します。
形状・サイズ・組み合わせを確認しながら、製作に必要な部材を一つひとつ丁寧に揃えます。 -
組み立て
本体・トップ装飾などの各パーツを組み合わせ、楯本体を組み立てます。バランスや仕上がりを確認しながら、完成形へと仕上げていきます。
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仕上げ加工
文字を刻印したプレートの取り付け、リボンの結び・カール加工などを行い、外観を整えます。最終工程として細部まで確認し、美しく仕上げます。
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完成
最終検査を実施し、仕上がりに問題がないことを確認します。その後、ケースへ収納・梱包を行い、出荷いたします。